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#EVOJAPAN2020 スタッフとして参加しました

格ゲーの祭典、EVOの日本版であるEVOJapanが1月24日から26日までの3日間開催されました。

 

今回は選手としてだけでなく、スマブラのスタッフとして参加してきました。

 

 

スマブラのプレイヤーエントリー数は3000人近くにもなっており、それを数十人のスタッフたちで予選を捌いていくというのは普通に考えたらかなりやばいことなんですが

 

なんとこのスマブラのスタッフチーム、ウメブラを中心に、クロブラ、EGS、BGWなど様々なスマブラの大会スタッフが参加しており、歴戦の猛者たちが集う最強のスタッフチームとなっていました。

 

どれだけすごいのかスマブラで例えるなら、灯火の星に64カービィとDXフォックスとXメタナイトとforベヨネッタが出てきて共闘してるようなイメージです。

週大会や、100人以上の規模の大会をやりくりしてきたメンバーなので、知識もあって細かく指示しなくても問題なく動けるし、事前に問題点とか挙げてくれるし、周り見渡しても知ってる名前しかなくてすごいなあって感じでした。

 

 

初日、3000人分の第一予選を全て終わらせるため、朝早くから夜遅くまで動きっぱなしで、時間的に見ても今までにない過酷な内容でした。

ただ、参加者はこちらの指示に従って動いてくれて、大きな問題もなくスムーズに進行できたのでスタッフとしても動きやすかったです。

 

問題といえば、今回DQがとても多かったことで「参加者のモラルが低い」「来ないなら連絡すべき」という意見をTwitter上でちらほら見かけました。

 

今回のEVOJapanは、キャンセル待ちをフォームにて受付けていましたが、1月以降のキャンセル申請はトーナメントに反映されていなかったと思われます。(フォームの説明にもDQとします、としか記載がなかったので)

逆に予定入ったのでキャンセル申請したけど、予定がなくなって行けるようになって来てみたら参加できたというパターンもあったそうです。

 

今回はスマブラのスタッフチームが対応しているとは言え、キャンセルフォームはEVOJapan側のもので、スマブラチームで管轄しているわけではないためキャンセルフォームから連絡しても現場のメンバーはわからない、という感じでした。

普段のイベントとは異なる大会であっただけに、DQ多く出てしまったのは仕方ないと思っています。当日風邪引いて来れないとかもあったと思いますが、連絡先明記されてないですし。

むしろDQが全体の4割だったって言うのは思ったより少ないという感じです。

 

 

まあ今回EVOJapanが主催だったし参加費無料だから当日DQもまあそんなもんでしょで済まされますが、普段のユーザー大会での無断欠席はもちろんNGです。

ユーザー大会は企業が開いてるイベントとは違って一般のプレイヤーがお金出して場所とかモニタとか準備してやってるものなので、キャンセル連絡もなく参加枠を無駄にされるとダイレクトに運営に影響します。
参加枠が空くのを待ってたプレイヤーにも影響します。

 

運営側もキャンセル待ち枠とか用意して対策はしていますが、出ないに越したことはないです。

 

 

そんなこんなでスタッフやりつつ2日間に渡る肉体労働を終えて、身体もボロボロだったので3日目は家で配信見てました。

 

 

しゅーとんさんおめでとうございます。自分は元福岡の民でスタッフではないですが初期の修羅ブラをちょっと手伝ってたこともあったので、しゅーとんvsコメという決勝を見れて本当に嬉しいです。

 

 

 

スタッフメンバーとの記念写真をだりもこさんに撮ってもらいました。

 

 

来年もEVOJapanにスマブラが採用されるのか?そもそもEVOJapan自体が開かれるのか?はわかりませんが、次回も機会があれば是非スタッフやりたいと思いました。

 

参加者の皆さん、スタッフの皆さん。

事前の打合せから設営片付けその他諸々、本当にお疲れさまでした。