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楽するために苦労する

世の中には「苦労して得られるものこそ良いものだ」と考える人もいるようですが、自分は「楽して同じものが得られるならそれに越したことはない」と思ってます。

 

IT系の頭なので、そういう考えで物事を考えていることが多いです。IT以外の現場では働いたことがないので、世の中の職場がどうなっているかとかはわかりませんが…。

 

例えば毎日行わなければならないタスクがあり、それをこなすのに、普通にやれば1時間かかるとする。

そのままでも作業自体に問題はないけど、毎日1時間ずつだと月に30時間やっていることになる。

 

これを「仕方がないこと」と捉えるか、「見直して効率良くするべき」と捉えるかで変わってくると思います。そもそも仕方がないことだと捉えている人は、「時間かかってるから見直そう」という考えに至らないかもしれません。

 

ひとつの作業を同じ手順のまま効率化を図ろうとしてもどう頑張ってもすぐに頭打ちになります。大幅に効率を上げるためには「今までと全く別の手法に変える」ことが必要になるかと思います。

 

開発面の現場では『フレームワーク』を利用したものが流行りです。SESをやっているので営業とか色んな所から話を聞きますが、プロブラムをイチから書ける人ではなく、ツールとしてフレームワークを利用できる人材(要は自社環境に参加して即戦力となる人)を募集している企業も増えているようです。

従来の手法だと新しいプログラムを作る際に宣言やらなにやらを全てイチから書き起こし、テストし、納品という形になります。

対してフレームワークはある程度の標準的な機能を備えた状態で用意されていて、開発者は主要となる機能に注力することができます。基本的な宣言文とか、簡単な構文なら用意されているのでイチから書く必要はありません。主要機能に重点を置いてテスト等が行なえるので、基本的な箇所でのしょうもないミスが減って工数削減になるのは大きいようです。

 

冒頭で「楽して同じものが得られるならそれに越したことはない」と書きましたが、何事も楽をするためにはそれなりの初期投資が必要になります。

 

フレームワークの場合も、従来の手法とは書き方が異なるので、まずは使い方を覚えなくてはなりません。

そこの初期投資(お金、時間)の部分だけ見て「苦労してやるほうが(初期投資のコストがかからなくて)良い」という結論に至る場合もあるかと思います。そこは場合によりけりなので、一概にどちらがよいとは言えません。

 

先が長くないならまだしも、これからまだ先が長い身分としては、めんどうだからすぐに思考停止の従来方針で!とするのではなく、何事もちょっと考えてみてトータルでプラスになるようなら初期投資をケチらないようにしようと社会人になって感じることが多いですね。

 

先程例に挙げた1日1時間かかるタスクが、効率をよくするために初日だけ10時間かかったとしても、翌日以降10分でできるようになった、というならトータルで見ると30日で半分くらいの作業時間になるわけです。急がば回れとはよく言ったものですね。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが本題へ。

 

 

食洗機を買いました。


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 うおおおおおおお

 

 

電源入れると光るんですよ。カッコよくないですかこれ。(めっちゃでかいけど)
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食洗機はそれ用の洗剤が必要で普通の洗剤が使えないとのことを知らずだったので昨日は使えなかったんですが、先程買ってきたので今日から早速使っていきたいと思います。

 

初期投資3万で、毎日面倒な皿洗いから開放されて時間も節約できると思うと安いもんですね。

 

 

次は…乾燥機能付き洗濯機だな……。