Necromakeycon-ネクロマキコン-

唐揚げを揚げつつ横スマを振ります。

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クロブラの情報共有用Discordサーバーを作成しました

クロブラのDiscordサーバーを作成しました。

クロブラの大会日や情報共有、 キャンセル、遅刻連絡先として使用します。

誰でも参加可能ですので、下記URLより参加いただければと思います。

discord.gg

 

「なんで大会のサーバーを??」「何をするの??」という方が多いと思うので、大会のサーバーを作成した目的とかを書いてみます。

 

 

従来の方法について

従来の情報展開の方法は、

  1. Twitterで大会の日付や情報を告知・共有する
  2. Twitterでキャンセル連絡してもらう

という流れで行っていました。

 

ここで問題なのはTwitterの運用方針です。

 

宣伝の仕方をどうするか

「TLにツイートを流して、より多くの人の目につくようにする」ことを意識するとツイート数を増やす必要があります。
しかし、Twitterのクロブラのページまでアクセスしてくれる人にとっては、ツイートが多く情報を遡りにくい状態になるので不便になります。

 

大会前になると参加者側へ展開したい情報が多いので、情報展開して参加者に届くように何度も共有しつつツイート数は少なめ、という状態をTwitter上では両立するのは難しく、今後の課題となっていました。

 

質問への個別回答

また、宣伝面以外でもリプライやDMにて質問がバラバラなタイミングで上がってくるため、対応が遅れたり、同じ質問に何度も返さないといけなかったりとTwitterを全担当しているクロマキバレット自身の負担がとても大きく、質問内容によっては主催以外が判断できないこともあって他の人に頼むことも難しいという状態でした。

 

当日の連絡

当日のキャンセルや遅刻の連絡についても、TwitterのリプライまたはDMで対応していましたが、問題が多発していました。

Twitterアカウントをスタッフ内で共有していても、誰かがリプライを確認すると通知が消えてわかりづらかったり、DM通知の誰がキャンセルで誰が遅刻で、誰が対応済みで誰が対応前で…となって受付周りがとても慌ただしくなってしまうという問題もあり、運用方法に悩んでいました。

 

Discordサーバーの運用について

Discordを使うことで先ほど挙げた「参加者への情報共有」「質問回答」「当日の連絡対応」についてクリアできます。

 

参加者に必ず展開しなければいけない内容(参加申請先のURLとか)は、Discordで手軽に閲覧できる場所に配置し、Twitterでも同時にツイートして展開する。

参加者からの質問には質問用チャンネルで回答、後から同じ質問をしたかった人もそこの質問を見て二度手間が防げる。

当日の連絡は、一か所にまとめて報告してもらうことで運営も管理が楽、参加者側も報告先が明確。

 

運営側からすると、この辺が一気にクリアできるので手間が掛からなくなるのは嬉しいです。
ぶっちゃけ大会運営で一番手間が掛かるのは、イベント当日の設営とかトーナメント進行とかではなく、事前準備だと思っていますので。

 

ただこれが楽だからと言って、参加者全員にDiscordサーバーへ入ることを強制する予定はないですし、「(特に参加率が高い常連は)入ってくれたら嬉しいなあ」ぐらいの感じです。

入らないという方も、今まで通りTwitterでの情報展開は続けるので安心してください。

 

「運営が楽になる」メリットが大きいので運営目線で書いてきましたが、参加者側にもメリットになる点としては「参加申請開始」をサーバー内のメンバー全員に通知送れるところでしょうか。

他にも大会時の呼び出しが楽になるとか、トーナメントのURLはここ!とかできることが増えるのはあると思います。

 

勿論Discordグループ内は雑談チャット等もあるので自由に発言してもらって構いませんが、迷惑行為があれば、Discord出禁だけでなく大会出禁もありうるということは念頭に置いてもらえればと思います。

入退場も自由なので、通知うるせーなとかなったら自由に抜けてもらっても構いません。

 

まとめ

Discord利用でスタッフ⇔参加者間の情報共有を楽にしたい

質問やキャンセル連絡に対するスタッフの手間を減らしたい

参加申請忘れてた&飲み会申請忘れてた防止になるはず

 

 

そんな感じです。よろしくお願いします。