Necromakeycon-ネクロマキコン-

唐揚げを揚げつつ横スマを振ります。

クロブラのサイトが出来ました→ 神奈川スマブラ対戦会クロブラ

スマブラオフイベント参加時に気をつけてほしいこと #スマブラSP_オフ会

クロブラ/ハマブラ主催のクロマキバレットです。

 

スマブラのイベントに初めて参加するので勝手がよくわからない」って人もいると思うので、運営側の目線も踏まえて記事にしてみます。

 

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クロブラ忘年会のお知らせ

本当に急なんですが、クロブラで11月、12月の会場を抑えられなかったので代わりに忘年会を開くことにしました。

 

■概要

日時:2019/12/28(土) 11:00 ~ 18:30
場所:神奈川県 横浜市西区 浅間町 2-95-5 ラフィネ横浜1 201号室
料金:2000円(唐揚げ付き)
2次会:19時半ぐらいから横浜のどこかで飲みたいね(料金別途)

 

■持ってくるもの

  • 参加費
  • コントローラ
  • 食べ物か飲み物なにか1品

 

唐揚げを数キロ揚げる予定です。出張クロマキ宅みたいな感じです。

他料理できる人も一緒に作ってもらえればと思ってます。

 

場所は横浜駅から徒歩圏内の会場を抑えました。

キッチン付きで最大50人近く入れるようです。やばい。

 

テレビ2台だけあるとのことで、常時スマブラできるわけではないですが、テーブルモードで対戦とかは全然できるので持ってきてもらって構いません。

人数が人数なので、団体戦みたいなのやりたいなと思います。

 

募集中なのでみんな来てね!

 

■申請ページ

1次会(レンタルスペースでスマブラ&唐揚げ)

https://www.kokuchpro.com/event/kurobraparty2019/889094/ 

 

2次会(どこかの店で飲み会)

https://www.kokuchpro.com/event/kurobraparty2019/889098/

新しくスマブラの大会を開くときに気をつけたいこと(2019年スマブラSP版)

以前似たような記事を書いたんですが、内容が古く、個人としての認識も大きく変わったところがあるので、SP用に書きます。

 

以前の記事

chromakeybullet.hatenablog.com

 

 

会場に関わること

会場の「収容人数」はあてにするな

会場の「収容人数」だけで参加者数を決めるのは危険、という話です。

会場側は、消防法により「この部屋は最大何人まで入ってヨシ!」みたいな人数を書いてるだけなので、実際モニタ等配置するとそんなに人が入れないとか普通にあります。

 

人が台と台の間を何度も行き来することを考えると、なるべくスペースは広く持ったほうがいいです。
狭い空間にSwitchやモニタなど精密機器が並べられていると、カバン等に引っかかって落としてしまったりして危険です。

 

またクロブラではないのですが別の大会での実体験です。

人が密集すると暑くなります。特に夏場は危険です。
夏コミのホール内想像してもらえばわかると思いますが、過度に人が密集すると大会会場がとても暑くなり、冷房もあまり効かず、換気もうまくできなくて死人が出てもおかしくないみたいなことがありました。

幸い問題はなかったので良かったものの、気分が悪くなって倒れる人が出てもおかしくなかったと思います。

 

参加申請者が多いと主催者側としては嬉しいのはわかるのですが、無理矢理に人を詰め込むのは危険です。

 


会場の周辺は事前にチェック

地方の大会も増えていますが、特に地方の大会では最寄りのコンビニが遠いとか、近場に昼ごはんを食べるところが限られており、参加者がそこに集中してしまうなどの問題が発生する可能性があります。

 

その他問題がありそうなことがあれば事前に周知しておきましょう。

 


配信をするなら会場の環境も見ておくべき

会場を取ろうと調べたことのある人ならわかるかもしれませんが、有線LANが使用できる会場は、会場費がかなり高額だったりめちゃくちゃ狭いor広いとかで、適度な広さのスペースは意外と少ないです。

クロブラでもポケットWi-Fiを2台使用して大会を運営しています。

ポケットWi-Fiですが、地下だとかビルの高い位置とかで使用すると電波が極端に入りづらくなります。

配信等で利用する場合は電波が入るかどうかを予め確かめてからの方が良いです。

 


大会ルール等に関わること

試合数と試合時間は計算しよう

 

スマブラSPの場合→
( 1試合最大7分 × 最大ラウンド数(BO3なら3回) )+ キーコン作成等2分

 

スマブラDXの場合→
( 1試合最大8分 × 最大ラウンド数(BO3なら3回) ) + 試合前のアップ30秒 

これが何回分必要になるかを考え、できるだけ想定しうる最大の試合数で計算しておくといいかなと思います。

 

もちろん3本全部タイムアップみたいなことはないですが、対戦の合間やプレイヤー呼び出し等でも時間はかかるのである程度の目安として捉えましょう。

 

参考になるかわかりませんが、クロブラでは規模をいつもと変えるときなどに進行時間間に合うか確かめたいときは、スプレッドシートで計算してます。

 

f:id:chromakeybullet:20191024223249j:plain

 

docs.google.com

 

あくまでも「トラブルが発生しなかったときの時間計算」なので、大会開催自体初だとか、スタッフ少ないのに参加人数がハチャメチャに多いときは十分余裕を取っておきましょう。


ルールを大会中に確認できる手段を用意しよう

クロブラでは以前、ルールを紙に記載して各台に配置していました。

それでもいいんですが、ステージピックが変わったり、禁止事項が増えてルールが変わったりするのは日常茶飯事で、その度に台数分の用紙の印刷を続けるのはコストも掛かるし、辞めたいというのがWiiU後期ぐらいには思ってました。

実際ルールを印刷した紙を家に忘れて、急いで取りに帰るとか事故もありました。

 

現在のクロブラでは、名札の裏やスタンプカードにQRコードを記載しており、ルールがいつでも見れる状態にしています。

 

現在のスタンプカードがこちら

f:id:chromakeybullet:20191024234644j:plain

 

ルールを記載するページを固定しておくことで何度でも同じQRコードが使い回せますし、変更を周知するのも楽です。家に紙を忘れることもありません。

受付にペラ1枚だけ印刷しておいとくのはありかなと思いますが、基本的に印刷工程はなるべく省くほうがいいと思います。

 


機材に関わること

モニタはなるべく参加者に応じて適切な台数を

第1回目の黒ブラ、もう3年半以上前のことですが参加した方は多分「もう来ないわ」って思った人が多いと思います。

モニタに対して参加者が多すぎると、1戦交代でもなかなか回ってこないので、フリーはチームをやるか8人乱闘やるかしかないみたいな状態になります。実際そうなりました。

 

モニタ16台しかないのに128人大会開こうなんて思う人はそんなにいないと思いますが、モニタ1台に対して6,7人集まってるとやはり窮屈ですし(全員がフリーするわけではないですが…)、1on1は確実にできないのでモニタ1台あたり3,4人ぐらいが理想かなと思っています。

 

 
電源タップは多めに

電源タップの本数がキツキツだと、コンセントから電源コードを一直線にモニタに伸ばさないといけなくなったりします。

ピンピンに張っているケーブルほど怖いものはありません。
動線にケーブルを引かざるを得ず、参加者が引っかかってつまづいたりとか、張りすぎて断線したりとか、事故の元になります。

 

なるべく余裕を持った本数を準備しておきましょう。


非純正品のGCコン接続タップは避けよう

非純正品の接続タップ問題、大会運営側なら感じてるかもしれませんが、周知しているのにも関わらず持ってくる人がいます。

「いやプレイできますけど?」みたいな言われることもありますが、オフ大会で非純正品のタップをNGとするのは問題を起こしたくないからです。

 

非純正品の接続タップ、Amazonで調べても今は山ほど出てきます。

めっちゃ安いし一応動くので、家庭でプレイする分にはいいと思います。

 

なぜNGなのかと言うと

  • 反応が悪いものがある
  • 遅延が発生するものがある
  • 差込口がキツくてコントローラが抜けにくい
  • 個体差が激しく、募集段階で普通に使えるかどうか判別できない

という理由が挙げられます。

 

反応が悪い、遅延が発生する点についてはプレイヤーの操作に大きく影響します。

差込口がキツい点は、仮にコントローラが抜けなくて無理に抜こうとすると、コントローラ側が破損する恐れがあります。

またその辺全然問題ないみたいな非純正品もあると思いますが、いかんせん色んな怪しい会社が出してるので「非純正品」という括りだと、持ってきてもらってから「やっぱ使えない」みたいになった時に対応できません。

 

この記事を読んでいる人は運営寄りの人が多いと思いますが、参加者の人は本当に協力お願いします。

 

以前自分がオンライン署名でGCコンと接続タップの再販を呼びかけた*1こともあってか、2019年12月頃発送で再販が決定しました。

その頃GCコンも接続タップも増えていると思うのでこのような問題が減るといいなと思います。

 

その他機材全般について

2019年10月現在、クロブラで使用している機材とかは下記にまとめていますので参考にしてください。

chromakeybullet.hatenablog.com

 


参加者募集に関わること

オフ大会初心者への対応

WiiUの頃は初めてオフのスマブライベントに参加しましたみたいな人はそんなにいなくて、宅オフ参加経験者、過去作から大会に出ている人、現在大会で活躍している人がほとんどだったんですが、SPが発売してからオフ自体が初めてです!という人がめちゃくちゃ増えました。

それに伴ってこれが同期台だよとか、負けてもまだ敗者側があるよとか説明しないといけないことも増えました。

「知ってるだろうからここは説明省いていいや」みたいに思ってたことも案外わかっていない人が多かったので、全部説明してあげるor説明しなくても参加者にわかってもらえる環境を作るのは大切だなーと思いました。

 

用語集的な記事も作ったので、興味があれば読んでみてください。
大会等で勝手に共有してもらっても構いません。

chromakeybullet.hatenablog.com

 

  

持参してもらう機材はなるべく詳細に明記を

機材持参者には機材を持参して貰う代わりに参加費を割引するところが多いです。

しかし持参者の中にはルールとして書いていても「全ファイターを開放していない」「DLCキャラを購入していない」「接続タップが非純正」など大会として使用できない状態の一式を持って来る人もいます。

要は初心者の方がちゃんと見てないってことなんですが、大会ルール等に必要なものとして明記しておかないとトラブルの元になります。

ちなみにクロブラでは持参者へ下記のように案内しています。

🐤Switch持参枠の方へ
下記を持参お願いしております。
持参枠で申請していて機材が用意できていない場合、持参者割引が適応されない場合がありますのでご注意下さい。

・Switch本体
・Swtich専用ドック
・Switch電源ケーブル
HDMIケーブル
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALソフト(DL版可)
GCコントローラ接続タップ(WiiUのロゴまたはNintendoのロゴがある正規品のものに限る)
スマブラSPについては下記もご確認下さい。

・全てのDLCファイターを解放済みであること
・最新のバージョンであること

 


「キャンセル待ち」について

キャンセル待ちについてですが、オフ大会を開催する場合は積極的に取り入れるべきだと思っています。

 

要は「参加枠埋まってた時に、キャンセル出るのを待つ人の枠」です。

詳細はこちらの記事にも書いているので読んでいただければと思います。

chromakeybullet.hatenablog.com

 


注意事項の明記

会場内でアナウンスするのはもちろんですが、ゴミは持ち帰ってくれとか、会場内では飲食厳禁とかそういう注意事項はきちんと文字に起こしておきましょう。

 

クロブラでは無いですが、会場であまりにも騒ぎすぎて苦情が来たため会場が使えなくなったケースなどもあります。
守らなかった場合大会自体開かれなくなるみたいな重要なルールについては、必ず明文化し、守らない人は厳しいようですが出禁にするなどの対応が必要だと思います。

 

また、たまにルールには書いてないからとイチャモンを付けてくる人もいます。
そのような人たちへの対策にも兼ねて、注意してほしいこと、守ってほしいことは必ず明文化しておきましょう。

 

参加費と持参枠について

大会を初めて開く際、できるだけ参加者に来てほしいばっかりに参加費を安く安く設定しようとしていませんか?

個人規模でイベントをやる場合、それも長期的に考えるのであれば、参加費は安くしすぎてはいけません。かえって大会の寿命を短くしてしまうかもしれません。

 

スマブラユーザー大会は、参加費をモニタの購入や会場費、倉庫費等に充てています。

当たり前ですが、開催して赤字になるようでは厳しいでしょう。

だからといって、「参加枠が全員埋まったら1回開催分の元が取れる」ぐらいの値段設定はNGだと思っています。

基本的には「最大参加者の8割くらいでも1回開催分の元が取れる」ぐらいの値段設定にしておくべきです。

 

例えば開催を予定していた日に台風や豪雪で電車が動かずやむを得ず大会を中止し、会場をキャンセルします。

基本的に直前のキャンセルはキャンセル費用がかかってしまいます。単純にマイナスになるので、数ヶ月に1回ペースでやっている大会であればかなり手痛い出費です。

直前の大量キャンセルは先日のクロブラでも起きましたが、風邪やインフルエンザ等の流行する秋冬にかけては特に多いです。

 

そのような場合でも対応できるように、なるべく大会側ではプール金を用意しておくべきだと思います。

大会の中止はもちろん、機材の故障による入れ替えなどに対応できるぐらいの余裕は持っておかないと、継続的に開催するのは難しいです。

 

また、当日キャンセルが大量に発生することを考えると、持参枠についてもギリギリの台数で募集を掛けていると進行が困難になるので注意です。

クロブラではモニタ台数+2〜5人分ぐらい持参枠を設定しており、若干余裕を持たせています。

主催の自分のSwitchも2台分あるので、かなり多めに台数を確保しています。

もちろんSwitchを設置しなかった持参登録者からも割引しますが、「持参割引する人を増やしたくないから」というお金の面でSwitch持参者をギリギリにしていると、台数が少なくて大会進行が遅れるリスクがあることは把握しておきましょう。

 


大会当日に関わること

持参者のSwitchの位置を把握しておく

大会進行中に、本体が起動しなくなったり、非純正品のタップが使用されていると報告を受けることがあります。

運営側としては、勝手に機材を動かしてトラブル発生するのを防ぐため、設置してもらった機材を撤去・交換する前に、持参者本人に一言連絡をする必要があります。

 

持参者がどの台に機材を配置したか、受付時にメモしておくと良いでしょう。

 

無線コントローラの同期台Switchの設置

無線コントローラを使う人には「同期台」は欠かせないものです。

運営側で準備をしておくことも大切ですが、特に新規層に向けて同期台についての説明等も必要になると思います。

 

chromakeybullet.hatenablog.com

 

 

対戦台の空き状態を確認する手段を取り入れる

他の大会がどうやっているかわからないですが、クロブラでは本戦進行中にどの対戦台が空き台になっているか把握できるようにしています。

 

本戦トーナメント時の流れを追って説明します。

  1. 対戦組み合わせのプレイヤー2名を呼び出します
  2. 受付にて「対戦台番号が書かれたカード」をプレイヤーに渡します
  3. カードに書かれた台で対戦してもらいます
  4. 勝敗がついたらカードを返却してもらい、勝敗を報告受けてスコアを記録します

という流れです。

予め番号札を作成しておくことで、受付周りに番号札がない場合は対戦台が使用中と判断することができます。

 

これで○番台以降を次にフリー台開放しよう、とか○番台空いてるから次の試合呼んじゃお、とか判断材料にできます。

 

全体で決勝戦を見る時間を設ける

参加者全員で決勝戦を見る、という流れが嫌、フリー対戦をさせて欲しいという意見も挙がります。
しかし小規模イベントならともかく、100人近い参加者から1位を決めるわけですから、全員が見ている場で「こいつが優勝者だ!」っていう盛り上がりを出したいわけです。

 

第1回クロブラでは会場備え付けのプロジェクタが動かず、投影もできなかったので全員で観戦という場は設けなかったんですが、「えっ、もう決勝終わったの?」「誰が勝ったの?」みたいな空気になって、こんな状態では大会とは言えないなと参加者(特に優勝者)に申し訳なく思いました。

※もちろん主催の意向次第なので、強制観戦にするか、フリーも可能にするかは自由に決めてよいかと思います


その他あるといいこと&もの

コントローラ類

HORIコン

USB接続でホームボタンもついているのでSwitchの再起動など使える場面も大きい。

 

GCコン

クロブラ特有なところもありますが、GC置いてるのでスマブラDXやりたいけどProコンとかホリコンしか持ってない人に貸す用として。

 

Proコン用接続ケーブル

持って来るのを忘れた人用に。

 

機材についての知識

特にSwitchのコントローラ同期解除の知識。

本体から無線コンの接続を切る手順とか、本体に登録できるコントローラ数は上限があるとか、ドックの背面のUSBはUSB3.0対応しているとか…。

 

配信環境

配信は本当に「あったらいいな」レベルだと思っています。大会の知名度を上げていくには配信は便利ですが、必ずしも必要ではありません。

また、配信のあるなしで運営側の負担は大きく変わります。(配信クルーを呼んでくれば別ですが…)

 

もちろん普通の配信だとゲーム画面とプレイヤーの顔ぐらいしかわからないので、TwitterからPeriscopeで対戦画面と観客側を映して配信、みたいなことをするのも面白いかもしれません。

 

smash.gg

恐らく今から大会主催者が一番必要とされているのはsmash.ggの知識です。

これが使えるだけで大会の募集、進行は大幅に楽になります。

 

smash.ggに関しては仕様がどんどん改善されて使いやすくなっているので今後にも期待です。

使用方法については2記事分にまとめているので参考にしてください。

chromakeybullet.hatenablog.com

chromakeybullet.hatenablog.com

 

Q助

「いやなんだよそれ」って思われるかもしれませんが、Q助は消防庁がリリースしている救急受診アプリです。

具体的に言うと、会場で人が倒れた時とかに救急車を呼ぶべきか、応急対処として何が適切かを簡単に診断できるアプリです。

www.fdma.go.jp

 

大会会場で人が倒れることがないとも言えません。

もしそうなった時に何も対応できませんでした、とならないように最低限の知識は運営側で持っておくべきだと思っています。

 

ただ、スタッフ全員が緊急時の対応ができるわけではないので、このようなアプリをインストールしてもらうことは結構重要かなと思っています。

スタッフだけでなく、参加者にももしもの時のためにインストールしておいてほしいなと思います。

 

スタッフ間の連絡手段

昔はSkypeだったんですが、現状Discord一択でしょう。

クロブラでは1つのサーバーにスタッフや一般参加者全員を入れ、スタッフには専用の権限を割り振ることでスタッフに連絡もしつつ、参加者への対応もしています。

 

クロブラのDiscordサーバーに加入する方はこちらから

discord.gg

 まとめ

約2年前の記事を見直して、「いやー2年で大会の運営方法とかすごい変わったなあ」と改めて思いました。

どんどんスマートになってますし、運営側も楽に大人数を動かせる体制が整ってきているとも言えます。

新しい技術が次々出ているので、今後もこのような記事は数年単位で更新していかないといけなさそうですね。

 

あとこの記事のあちこちに自分の書いた記事のリンクを貼ってるんですが、改めて色んな事書いてるなーと思いました。

もし興味があったらリンク先の記事とかその他の記事も見てやってください。

 

 

最後に、大会を運営する側の心構えなんですが、
「自分の大会は自分が好きなようにやる」

です。

 

大会開いてると思うのが、直接誰かに褒められることって少ないんですが、批判はモロにリプライとかDMとかで直接来ます
心無いコメント飛んできたり、金払ってやってるんだからこれぐらい当然、みたいなお客様気分で無理なこと言う人もいます。

 

もちろん運営側に責任がある場合は謝罪しますし、相応の対応もします。
しかし、運営の方針を曲げてまで反対意見を真に受けて対応する必要はないと思っています。

全国にスマブラやってる人たちは星の数ほどいますが、その中の大会運営してるような人って本当にほんの一握りしかいません。
そんな中で自分がスマブラのオフイベントをやりたいのであれば、実際にやりたい方針で開催するのが一番です。

やりたいイベントはなんですか?トーナメント?総当り?チーム?乱闘?3on3?アイテムあり?他のゲームとのコラボ?やりたいならサブイベでも本編でもやってしまいましょう。
それが大会の個性にもなりますし、開催のモチベーションにも繋がります。

 

今までないイベントでも、開催してみれば興味を持ってくれる人がいると思います。
大会を開きたいと思うのであれば、是非自分の大会の個性を出せるように意識してみてください。

 

スマブラオフ大会のあれこれ〜参加申請編〜

Twitterにて、スマブラオフ大会の参加申請の方針について意見が飛び交ってるようなので、問題点と解決策をまとめてみることにしました。

 

 

 

現状の申請方法について

まず現状のオフ大会を知らない方もいるので、一般的にどのような流れなのかを解説します。

 

1.大会側が募集サイト(smash.ggやこくちーず等)で参加枠を作成する

2.何日の何時から募集開始であることをTwitterやDiscordでアナウンスする

3.参加希望者は定時にサイトにアクセスして申請する

 

という流れです。しかし、ここから参加枠が埋まってしまった場合

 

4.参加枠が埋まっているため申請できない

5.キャンセル者が出て人が減れば再度申請可能になる

 

となります。

 

問題点

ここに大きな問題が2つあります。

1つは参加者がサイトに張り付いていないとキャンセルを把握できないことです。

 

自分はクロブラ開催前から言ってますが、参加したいなら参加者がずっと申請サイトを監視しないといけないシステム自体が欠陥だと思っています。

 

もう1つは、自分がキャンセルする際に参加できていない知り合いに声をかけ、キャンセル後すぐに申請してもらうという行為、いわゆる「参加枠譲渡」が可能であるということです。

 

参加できない人が大勢いる中で、知り合いが多い人が得をするのは新規に優しくないですし、今はまだないにしろライブのチケットのように枠だけ先にとっておき、個人間の取引に使用される恐れもあります。

 

この参加枠譲渡について、一般的にどう思われているのかわかりませんが、個人的にはあまり気持ちのいいものではありません。
少なくとも自分の開催している大会ではしてほしくないです。

 

対策について

この2つの問題を解決するために考えてみましょう。

 

参加申請を抽選方式にする

参加可否を抽選で行う方法です。

参加したい人全員の中から抽選で決めるというもので、参加枠の譲渡もありません。

これであれば回線の問題がーとかその日は夜勤でーとか関係なく全員平等に対応できるというメリットがあります。

一見良さそうに思えるかもしれませんが、正直デメリットが圧倒的に大きいです。

 

キャンセル者の対応

クロブラ規模(キャンセル待ちを含め100人程度)の場合、10〜20人ほどキャンセル者が出ます。

中には申請しているのにも関わらず、キャンセルをせず連絡もなしに他のイベントに行っていると見られる人もいました。

また、後述しますが「キャンセル待ち」から繰り上がってきた人も予定が入っていけなくなった、繰り上がったのに気が付かなかった、申請したのを忘れていた等の理由で結局キャンセルする人は結構多いです。

 

そのような現状を加味すると、大会直前に「抽選の結果参加者はこのようになりました!」と告知したとしてもその後にキャンセル者が多発するのは明らかです。

キャンセルが出た後の補填はまた抽選で、と言うことになるので運営側としてもギリギリまで参加者を選出しなければならず、参加者もそれを待たなければなりません。

イベントが大会形式だと、予選のトーナメントや総当たりも運営側は検討する時間が必要です。この方式だとかなり大変だと思います。

 

遠征者への負担が大きい

遠征して遠方の大会に参加する人も多いです。

抽選方式で参加者を決めてしまうと、遠征者は飛行機とか宿とかをギリギリまで決めれないことになります。

移動手段や宿泊先を既に決めてしまっている場合は、キャンセルしないといけなくなりますし、参加しづらいです。参加機会を奪ってしまうという点だけでも抽選方式にするのは良くないと思います。

 

不正が増える可能性

抽選の場合、選出対象が多い方が高確率で当たりを引きます。

つまり「1名で複数参加申請をして、当たったIDで参加しよう」という行為もできなくはないわけです。

オフ大会に慣れてるような人たちは名前(HN)も顔も知れてますが、新規の人であればこのような行為があっても気が付きません。

不正をしないよう参加者に呼びかけるのもいいですが、「不正ができるシステムを無くす」ことが大事なので運営側で潰せることろは潰しておきたいところです。

 

と、1つの問題を解決するために複数の問題が出てきてしまいました。

 

キャンセル待ち枠を設ける

参加枠が埋まったら「キャンセル待ち」の枠に申請してもらい、キャンセルが発生したらキャンセル待ちから欠員を補填するというものです。

この方法であれば、誰かがキャンセルしたところにすぐ申請するような行為はできなくなりますし、参加したい人はキャンセル待ち申請しておけば申請サイトに張り付く必要もありません。

 

デメリットとしては運営側の負担が増えることです。

参加者からキャンセルの連絡を受け、キャンセル者の登録を削除、キャンセル待ちの申請が早い人を繰り上がりとして登録します。

元々システムとしてキャンセル待ち機能が存在するサイトとして「こくちーずプロ」があります。

 

こくちーずプロ
https://www.kokuchpro.com/

 

手間をバッサリ省きたいならこくちーずプロが一番いいと思います。(規模が少なく、開催回数が多いハマブラではこくちーずプロを採用しています)

クロブラでは初期の頃からこくちーずプロを使用して「キャンセル待ち」を用意していました。

実際に運用している感想としては、この方式が一番良いかと思っています。

 

ちなみにクロブラでは長いこと使ってたのもあってか、Twitterで「こくちーずプロのバグ見つけたー」みたいに言ってたときも公式がエゴサしてたのかリプ飛んできてすぐに対応してくれて、ダメ元で「申請したあとにTwitterでつぶやく用の『参加しました』ボタンを付けてほしい」って要望を出したらつけてくれました。

対応が良いのもありますし、今後も運営サイドとして使いやすくなるんじゃないかと思います。

 

現在クロブラはsmash.ggで管理しているため、システムとしてキャンセル待ち機能はありません。

 

smash.gg
https://smash.gg/

 

そこで、キャンセル待ちの枠を用意して、スプレッドシートでキャンセル待ち状態の人を記載して「あと何人キャンセルが出れば参加可能」を可視化しています。

 

スプレッドシートへの反映は手動なので、「登録したんだけど反映されてない」とかよく言われるんですが、実際は細かい対応をちょくちょくやるのは手間かかるのでまとめてやってるって感じです。

その辺こくちーずプロみたいにリアルタイム反映ができなくなっているという点はありますが、ご了承ください。

 

運営側にやや負担はかかることになりますが、キャンセル待ちがない状態よりは問題を減らすことに繋がりますので、もっと「キャンセル待ち」を用意する大会が増えてほしいなーと思ってます。

 

まとめ

クロブラがキャンセル待ちを用意している理由を含めてザックリ書いてみました。

Twitterで話題になってたときに、ちゃん山さんのキャスで「クロマキさん、この件もブログのネタにでもするんですか」とか言ってましたが、その時には既にこの記事を書き始めていました。流石、お見通しですね。

 

「キャンセル待ちを設けるべき」とは言っていますが、あくまでも個人の意見であり、採用しない大会は悪いというわけではありません。
どのような方式でもメリットデメリットがありますので、どうするかは各大会の運営陣次第だと思っています。

 

 

ただ、申請方式について今までこうしたらどうだろうとか、全く話題にもならなかったのであれば、スタッフ間で少し話し合ってみてはいかがかと思います。

 

 

#スマブラSP オフ大会超初心者向け解説記事(スマブライベント用語集)

神奈川スマブラ対戦会クロブラ主催のクロマキバレットです。

 

クロブラを除けばスマブラ3DSの頃からイベントを主催しています。

SPが発売されてから「初めてオフ大会に参加します」という方が多くなりました。

そのため、大会でよく使う用語や、大会参加経験者なら絶対わかるような基本的なルールについて聞かれて、都度対応に追われることが増えてきたので、あちこちで説明する手間を省くためまとめてみることにしました。

 

ルール等に出てくる用語

総当たり

主に予選で行われている対戦形式です。

予選が1ブロックに10人いれば、自分以外の9人と対戦して全体で何位になるかを競います。

 

シングルエリミネーション/ダブルエリミネーション

主に本戦で行われるトーナメントの形式です。

シングルエリミネーションは1回負けたら、ダブルエリミネーションは2回負けたらトーナメント敗退となります。

シングルエリミネーションはスポーツの世界でも一般的なものなので、馴染みがあるかと思います。

 

ダブルエリミネーションは勝者側(現在無敗の状態、あと2回負けたらトーナメント敗退)、敗者側(1回負けた状態、あと1回負けたらトーナメント敗退)に分かれます。
馴染みがないかもしれませんが、格ゲーやスマブラなど対戦ゲームの世界ではダブルエリミネーションが一般的です。

f:id:chromakeybullet:20190909010741j:plain

 

 

実際のトーナメント表を見るとわかりやすいと思いますが、ダブルエリミネーションの場合、勝者側で負けた人は敗者側に落とされます。

そのまま試合を進行し、最終的に勝者側の勝者、敗者側の勝者で最終戦を行います。

 

 

GF/GF Set2(ホントの最終決戦)

GrandFinalの略です。

シングルエリミネーションの場合は勝ち上がってきた人同士の決勝戦ダブルエリミネーションの場合は先述の勝者側の勝者、敗者側の勝者が戦う優勝決定戦です。

 

ダブルエリミネーションの場合、GFで勝者側から勝ち上がってきた人が負けた場合、勝者側の人はまだ1回しか負けていないので敗者側に落とされます。

これでどちらも敗者側に落ちてトーナメントに残っていることになるので、再度同じ組み合わせでGFを行います。

この最後の試合を「GF set2」とか「ホントの最終決戦」と呼びます。

 

f:id:chromakeybullet:20190909011658j:plain

 

ちなみにこの「ホントの最終決戦」は、スマブラDXのイベント戦No.51「ホントの最終決戦」から来ています。

 

 

WF/LF/WSF/LSF/WQF/LQF

以下の略です

WF 勝者側決勝 WinnersFinal

LF 敗者側決勝 LosersFinal

WSF 勝者側準決勝 WinnersSemiFinals

LSF 敗者側準決勝 LosersSemiFinals

WQF 勝者側準々決勝 WinnersQuarterFinals

LQF 敗者側準々決勝 LosersQuarterFinals

 

BO3(2先/2本先取)/BO5(3先/3本先取)

BO3はBest Of 3の略で、日本語で言うと「2本先取(2先)」の意味です。

「最大3戦やって先に過半数以上勝ったら勝利」という意味合いです。

 

同じくBO5は「最大5戦やって3本先取したら勝ち」なので、日本語で言うと「3本先取(3先)」となります。

 

WAVE(ウェーブ)

主に予選で使われる用語で対戦する際の区切りのことです。

参加者が多い場合、予選の時間を分けて「WaveA」「WaveB」…とわけて予選を実施します。

 

例えばクロブラの場合、参加者が80人います。

1ブロック辺り10人に分けると、予選が全8ブロック完成します。

80人全員で一度に予選を行うと機材も足りず大変なので、2つに分けて午前にブロック1〜4の人たちの予選、午後にブロック5〜8の人たちの予選を行います。

この午前予選をWaveA、午後予選をWaveBなどと呼んでいます。

 

 

同期台

プロコンの対戦台からの同期解除を行うための台です。

プロコンを使用したプレイヤーが台を離れたあと、ホームボタンを押したりすると対戦中に先程対戦した台がホームに戻ってしまいます。

これを防ぐため、プロコン(無線コン)使用者には台を離れる際には必ず同期台のSwitchにプロコンを接続してもらっています。

こうすることでプロコンを間違えて触ってしまっても同期台が動いてしまうだけなので、対戦台への影響を防げます。

プロコンを利用する方は注意してください。

 

以下の記事も参考にしてください。

 

chromakeybullet.hatenablog.com

 

 

シークレットオーダー

キャラクター選択時に被せ合いを防ぐための手段です。

 

  1. Aさんがマルスを出したのを見て、Bさんがシークを出しました。
  2. それを見たAさんはマルスを引っ込めてフォックスを出しました。
  3. それを見たBさんはシークを引っ込めてマルスを出しました。
  4. それを見たAさんがフォックスを引っ込めてシークを出しました。

というようにキャラの被せ合いになってキャラが決まらない場合に使用します。

 

方法としては、

  1. プレイヤー2名がスタッフなど第三者に相手プレイヤーにわからないよう使用キャラを伝える
  2. 三者が先程伝えられたキャラを宣告し、そのキャラで対戦を実施する

 

という流れです。基本的に「キャラの被せ合いになった時」に使用します。

※別の界隈では「シークレットオーダー」ではなく、「ダブルブラインド」とかで呼ばれてたりもしますが内容はほぼ同じです。

 

スターターステージ/カウンターステージ

スターターステージは初戦から選択可能なステージ

カウンターステージは2戦目以降に選択可能なステージ

のことです。

 

例えば、BO3時の1戦目ではスターターステージしか選べず、2、3戦目はカウンターステージを含む全ての対戦可能ステージからステージ選択できます。

 

 

BAN(バン)ステージ/拒否ステージ

ステージの選択時における「対戦したくないステージ」のことです。

スマブラでは数ステージから対戦ステージを決める際に対戦したくないステージをBAN(拒否)していき、最終的に残ったステージから対戦ステージを決定します。

 

ポート

スマブラにおける1P、2P…のことをポートと呼びます。

そんなのどこでも同じでしょと思うかもしれませんが、ゲームはプログラムなので、一度に同時に行えない処理には、処理される優先順序というものがあります。

全く同時に複数プレイヤーが崖を掴んだ時、全く同時に掴みになったとき(SPでは掴み判定も相殺されますが…)、など

 

ステージ選択権/ポート選択権

対戦時にステージ、ポートを決めるためのじゃんけんをした後で得られる権利です。

ステージ選択権を取ると対戦ステージを決めるのに有利になり、ポート選択権を取ると好きなポートで対戦することができます。

 

直接対決

予選総当りで勝数が同率だった場合などに順位をつけるためのものです。

 

例えば、予選で5勝4敗の人が2人いて、どちらか1名が予選抜けとなるとします。

その場合に予選時の2人の対戦結果を確認し、勝っていた方を勝ちとするのが「直接対決」と呼ばれる決め方の方針です。

3人など奇数人数で勝敗数が並んだ場合は直接対決で決めきれないですが、偶数人数ではこの方針で対応が可能です。

 

DQ

Disqualificationの略で「失格」の意味です。

 

遅刻や不正等でトーナメント参加できなくなった場合はDQとなります。

smash.ggでも試合結果入力欄にDQが存在します。

 

Aクラス/Bクラストーナメント

Aクラストーナメント→予選抜けた人のトーナメント
Bクラストーナメント→予選落ちした人のトーナメント

スマブライベントでは基本的に勝者を決めるためにトーナメント方式で対戦を行います。

その際人数が多い状態でトーナメントをやると混乱してしまうので、「予選」を設けてある程度候補者を絞ります。

予選で勝った人はもちろんトーナメントに参加となりますが、予選で負けてしまった場合、負けた人はそこで終了となります。

 

基本的には予選で落ちたらそこで終わりなのですが、イベントによってはBクラストーナメントとして予選抜けれなかった人たちでトーナメントを行う場合もあります。

クロブラでは毎回行っていますが、実施しているイベントとしていないイベントはあるので確認しておきましょう。

 

フリー台

フリー対戦可能な対戦台のことです。

トーナメントの進行によって不要な台が増えてくると、今までトーナメントで使用していた対戦台をフリー台として開放されます。

基本的にトーナメントのルール以外の対戦でもなんでもしてもらっても構いませんが、フリー対戦をしたい人は複数いますので、数戦して必ず交代するようにしましょう。(イベントルールとして原則〇戦交代を設けているところも多いです)

 

 

サイト名

Twitch

https://www.twitch.tv/

海外のゲーマー向け動画配信サイトです。

ゲームの配信サイトとして世界的に有名です。

 

challonge

https://challonge.com/ja

トーナメントが作成できるサイトです。
トーナメント作成者がプレイヤーの名前を入力することでトーナメントを作成できます。
簡単なトーナメントを作成したい場合におすすめです。

 

smash.gg

https://smash.gg/

大会のイベント登録、トーナメント管理、試合戦績の記録など、ゲームのイベント向けに作られたサイトです。

スマブラユーザー用に作成されていましたが、ゲーマー向けイベントに特化しているため、現在ではEVOなどでスマブラ以外のゲームにも使用されています。

プレイヤーがサイトにユーザー登録を行い、希望のイベントに参加申請することでトーナメントに参加できます。

 

 

大会の流れについて

イベント前日まで

参加申請

smash.ggなど、イベント参加申請ページから参加申請を行います。

イベントによって参加制限がある場合もあるので、あらかじめ確認しましょう。

 

募集の開始や開催日時は各大会のTwitterアカウントやDiscordサーバーで展開されるので参考にしましょう。

 

参考までにクロブラのDiscordサーバーはこちら。
誰でも加入可能で、ユーザーからの質問やキャンセル遅刻連絡、運営からのお知らせの展開用に使用しています。

discord.gg

 

 

Twitterアカウントについては、自分が把握しているイベントに関してはリスト化していますので良ければ参考にしてください。
この大会のアカウントが載ってないよ、という場合は声をかけていただければ追加いたします。

twitter.com

 

 

また、smash.ggを使用した申請手順はこちらに記載しているので参考に。
(これを見ても申請方法がわからない場合は、イベントのアカウントやスタッフに質問しましょう)

docs.google.com

 

持参枠/一般枠/見学枠

参加の際は、持参、一般、見学など、どの枠で参加するか確認しましょう。

 

持参枠とは、Switch等機材を持参する代わりに参加費が安くなったり、優先して申請が可能になる参加枠です。

ただし、大会開催のため必要な機材の持参協力をお願いしているため、非正規品の持参はNGです。

 

また、ケーブルやソフトの持参忘れ、許可されていない非正規品の持参などがあると、参加費割引が適応されなくなる場合もあるので、必ず機材のチェックをしましょう。

 

キャンセル対応/参加繰り上がり

参加募集が埋まっても、当日までキャンセルが発生する場合があります。

大会にもよりますが、参加枠が埋まった場合は「キャンセル待ち」として登録でき、キャンセル者が出た場合は自動で繰り上がり参加が可能になります。

 

予選ブロック発表

大会前日辺りに予選ブロックが公開されます。

smash.ggの場合は大会ページから確認でき、それ以外はTwitter等で公開されます。

午前/午後どちらに割り振られているか、自分のブロック番号等を事前に確認しましょう。

 

イベント当日

設営

機材を倉庫から会場に運び込み、設営をします。

スタッフがメインになってやりますが、手伝ってくれる人がいたら嬉しいです。

 

受付

参加費を払って「名札」を貰います。

名札は参加受付をした証明にもなるので、必ず1人1枚です。

また、参加費は事前に確認してお釣りの出ないようにしましょう。

 

名札イメージ 

f:id:chromakeybullet:20190909014530j:plain

 

遅刻・キャンセル連絡

急な体調不良でのキャンセル、電車遅延等で遅刻する場合もありますが、まずはTwitterやDiscordで大会アカウントやスタッフに連絡を取りましょう。

連絡なしでの遅刻は棄権とみなされ、基本的に予選に参加できません。

また、連絡なしでのキャンセルも、今後イベントに参加できなくなる場合があります。

 

現状スマブラのイベントはとても人気で需要が高く、参加枠がすぐ埋まることが多いです。
無断欠席、無断遅刻は、「もしかしたら他の参加できた人が入れていた枠」を潰してしまうことになります。気を付けましょう。

 

キャンセル繰り上がり

当日のDQやキャンセルが発生した場合、「キャンセル待ち」に登録していた人を空いた予選ブロックに補填します。

予選ブロックのメンバーが変わる可能性もあるので運営からのアナウンスは聞きましょう。

 

開会式

大会のルールや会場の案内等の説明をします。
重要なので、後で「聞いていなかった」ということがないように、前に立つ人の発言を聞けるよう静かにしましょう。

当然のことのようですが、大会に慣れてくるほど守らなくなる人が増える傾向にあります。大事なこともお知らせしているので、協力をお願いします。

 

予選開始

各WAVEごとに、ブロックに分かれて予選を行います。
予選では1番シード(予選ブロック内で強い人)や予選ブロック内のスタッフにスコアを入力してもらいます。

紙媒体や、スマホなどからsmash.ggに入力などの方式があります。

 

本戦開始

予選を抜けた場合、また落ちてしまってもBクラストーナメントがある場合は本戦としてトーナメントに参加します。

本戦の流れです。

  1. 受付で対戦台と名前を呼ばれる(〇番台で○○vs××です)
  2. 対戦の組み合わせ、対戦台を把握する(受付で対戦台番号が書かれた番号札を貰う)
  3. 対戦台で試合実施
  4. 勝者が試合結果を報告(受付に番号札を返却)

イベントによっては(これもクロブラの話なのですが)、受付で対戦台の番号が書かれた札を呼び出し時にプレイヤーに渡しています。

これを渡すことで、スタッフ側では「〇番台は、現在試合中/空き状態」を認識しています。

番号札を渡された場合は結果報告時に番号札も返却するようにお願いします。

 

また、4の試合結果報告時は「○○vs××(対戦者名)、2-1で○○の勝ちです」みたいな報告をしてもらえると助かります。
トーナメント表には勝利数まで記載するようになっているので「○○勝ちです」だけ言われると、再度聞き直すことになります。

 

トーナメントの結果はchallonge、smash.ggどちらも個人のスマホから確認ができます。

次の試合は誰と当たるだとかを事前に把握して備えましょう。

 

自分が本戦に残っている場合、いつ呼び出されるかわかりません。
一旦会場を抜けてトイレなどに行く場合、次の対戦相手や、呼出しを行っているスタッフまで席を立つことを伝えましょう。
呼出しで何度も呼んでいるけどプレイヤーがいない場合、遅延行為とみなされてそのまま失格になる場合もあります。

 

フリー対戦

トーナメントが進み、トーナメント進行に不要な空き台が増えてくるとフリー対戦可能な「フリー台」が解放されます。

数戦で交代することを意識しながら、色んな人と対戦してみましょう。

 

サブイベント

これもクロブラではよくやるのですが、トーナメントがすべて終わった後、サブイベントとして乱闘トーナメントやチームイベント、特殊ルールイベントなどを行います。

基本的に「時間が余ったらやる」という位置付けなので、できない場合もありますが。

 

片付け

イベントが全て終わったら片づけを行います。机や椅子、モニタの解体などを行います。
公式の大会とは違って、スマブラのイベントはほとんどが一般のスマブラが好きなユーザーが大会を開いています。

スタッフではない参加者の方も、設営や片付けをなるべく手伝うように意識してみてください。

 

イベント後 

アンケート

これも大会にもよりますが、大会後に参加者に向けたアンケートを取っています。

「ここを改善してほしい」「これは良かったから続けてほしい」という意見は、必ずアンケートを通して上げてください。

 

Twitterで空中リプライな感じの意見を垂れ流すだけでは「ただ文句言ってる人」で、運営側の耳には届きません。

改善を望むのであれば、アンケートに回答しましょう。

 

最後に

主にイベントで混乱しそうなところをまとめました。
大会によってはここに記載した方針やイベントの流れとは異なるものもあると思いますが、基本的な流れはほとんど同じです。

 

この記事を読んでもイベントのことについてわからないとか、不安だとかあれば、早めに大会アカウントやスタッフまで問い合わせをしましょう。

 

GCコン、GCコン接続タップのオンライン署名終了について #スマブラSP

以前、品薄になっているゲームキューブコントローラと接続タップについて、「再販を求めるオンライン署名」を行いました。

 

www.change.org

 

皆さんの拡散の協力もあり、500名以上の方に賛同いただきました。
本当にありがとうございます!

 

本日、任天堂公式からGCコンとGCコン接続タップの再販が発表されました。

GCコントローラ

https://store.nintendo.co.jp/item/HAC_A_GCCKE.html

 

GCコントローラ接続タップ

https://store.nintendo.co.jp/item/HAC_A_GGGKA.html

 

 

再販が決定しましたので、オンライン署名の方も終了いたしました。

皆さま、ご協力ありがとうございました。

 

 

#スマブラSP オフライン大会で使用している機材まとめ(2019年夏ver)

神奈川スマブラ対戦会クロブラと、横浜で開催しているハマブラの主催のクロマキバレットです。

 

以前スマブラ大会で使用する機材で「これ使ってるよ!」というのを紹介する記事を書いたんですが、記事書いた当時はスマブラWiiUの大会で、追加した機材も多いため再度まとめようと思います。

 

モニタ

GL2460BH

低遅延モニタはBenQ以外にも様々ありますが、スマブラではBenQモニタでほとんど統一されています。
BenQモニタの中でも、オフ大会では24インチ程度のものが主流となっています。
 

BenQモニタの商品説明に記載されている「応答速度1ms」などの記載ですが、設定を正しく行わないと最大のパフォーマンスが発揮されない場合があります。

 

BenQの型番によってAMAの設定までのメニュー内容が違ったりとかあるかもしれませんが、設定する項目はあるので確認しておきましょう。

 

RL2460S

大会利用の場合は、余計な機能がない、BenQの中でも安価なモニタが使用されていますが、個人利用の場合はモニタからHDMIのアウトが付いている(HDMIパススルー)もの、HDMIの入力が2つあるものがおすすめです。  

パススルー付きで、
Switch→モニタ→キャプチャボード→PC

と接続することができるので、「キャプチャボードを間に挟むことで遅延が発生するのでは?」という心配がなくなります。

HDMIの入力が2つあることも魅力です。SwitchとPS4を常に接続しておけるので、別ハードのゲームやるときでもケーブルの切り替えの必要がなくなります。

 

スピーカー

スマブラ勢が一番使っているスピーカー。

BenQモニタの音声出力は弱く、大会会場ではゲーム音が聞こえないということもよくあるのでスピーカーを使用します。

USB給電なので、コンセントで場所を取らないというメリットがあります。

 

 

 

なお、このスピーカーですが、BenQモニタとの相性はよいためクロブラ含むオフラインのイベントでは正常に動作していますが、ハマブラで使用したモニタとは相性が悪かったらしく、音声にかなりノイズが入っていました。

USB給電ということもあり、電力が足りない、ということも考えられますが、大会で使用しているBenQでは今のところ問題は起きていません。
BenQ以外のモニタを使用する場合は、音声がそこそこ出ておけばスピーカーいらないんじゃね?とも思いますが、音量が微妙そうならもしかしたら使えないかもしれません。

 

USBハブ

WiiUの頃はハブは不要でしたが、SPからは必須アイテムとなりました。

クロブラでは2タイプを使用しています。

 

エレコム U3H-A411BBK

 

エレコム U3H-T405BBK

USBハブがなぜ必要かについてピンときていない人もいると思うので解説。

SwitchにはUSBポートが3つありますが、有線でプロコンを接続したり、ホリコンを使用する場合に増設が必要になります。

Switch┬側面 GCコン接続タップ(黒)

        ├側面 GCコン接続タップ(灰・振動)

        └背面 USBハブ┬スピーカー

                         ├空き(プロコン、ホリコン用)

                         └空き(プロコン、ホリコン用)

ホリコン同士の対戦を考慮した場合、USBハブは最低3ポートは必要です。

また、Switchのドックの背面のUSBはUSB3.0が有効になっています。USBハブは3.0対応のもので、背面のポートを使用しましょう。

 

名札ケース・名札紐

紐とケースが一緒に売ってるものもあるんですが、「封ができるもの」が個人的に使いたいのでクロブラではこれを使用しています。

 

zipロック付きなのは、名札以外に何か入れておいて落ちないようにできるし、片付けやら作業とかで動くときもあると良いかなー程度に思ってます。

 

 

 

 

 

正直名札ケースに関しては名前さえわかればいいと思ってるので、こだわりがないのであれば100均の100円で数人分のやつを買うより、大量に入ってる安いやつでも良いかなと思ってます。

 

名札台紙

みんな大好きA-oneの名刺用シート。

家庭のプリンターで名札が印刷できます。

 

 

A-ONEの名札はかなり便利になっていて、公式がWeb上で印刷テンプレート等を用意してくれているので、画像とか埋め込んで印刷するだけです。
Wordでもプリセットみたいなのがあったんですが、Wordで設定するより公式のWebから印刷したほうが確実でした。

www.labelyasan.com

 

用紙については、両面用のものも最近採用し始めました。

表面は名札イラスト、裏はQRコードみたいな感じで裏面もなにかの用途に利用できるので両面使えるものが便利です。

QRコードを名札に印刷することで、ルールを紙に印刷するのを廃止して各自スマホで確認できるようにしています。

 

ルールを紙に毎回印刷すると、印刷したルールが古かったり 、印刷するの自体を忘れていたり、印刷したけど大会当日家に置いてきてしまったり、という問題が起きかねないので対応策という面も兼ねています。

 

結束バンド(盗難防止策)

Switchの盗難防止策として、他の大会でも策は様々実行されていますが、クロブラでは100均のカゴを2つ重ねてSwitchを入れといて結束バンドで封印するという方式でやってます。

chromakeybullet.hatenablog.com

 

Switch自体はドックに差すだけで、実際一瞬で持ち去ることが可能です。
果たしてこれがベストな対策法かと言われると微妙ですが、 大会としてはトラブルが起きる前に対策しようということですね。

 

 

 

 

 

まさかカゴ作ってるメーカー側も、1人の一般人からカゴ60個も購入してもらえるとは思ってなかったでしょうが…。

 

電源タップ

電源タップですが、色々種類はあるのでどういうの買えばいいかという点で候補は多いです。

基本的にコンセント口を増やせればそれでいいんですが、1つの電源タップに2台くらいのSwitchを使用するとして、Switch2台、モニタ2台と、延長として別の電源タップを差す想定で5口はあるのが望ましいです。

 

また、Switchの電源ケーブルは横幅を取るので、コンセント口の間隔が狭いタイプのものは差せなくなる場合があります。

特にコンセント口が「( )」みたいになっててひねって差すタイプのものは、抜く時に横のケーブルまで抜く必要が出てきたりするので微妙でした。

WiiUまでは、

電源が抜けてしまう=ゲームが落ちる

でしたが、Switchは電源が抜けると携帯モードに切り替わるので中断後も試合状況等確認が可能です。

以前はひねって差し込むタイプの電源タップの方が抜けにくく事故を防ぎやすいかなと思ってたんですが、トータルで考えるとSwitchでイベントを運営するなら差込口は「=」みたいな形の方が良さそうです。

 

 

 

 

コンテナ

電源タップ、スピーカー、配信用機材を入れておくための箱です。

入れ物としての機能を果たせれば何でもいいと思いますが、複数買って倉庫に保管みたいな想定であれば同じものを買う方がピッタリ重ねられて便利かと思います。

 

また、クロブラで使ってる大きいコンテナ(Astage NTボックス #75)は、Logicoolのスピーカーが20個ピッタリ入るのでサイズ感とても良いです。

 

Astage(アステージ) NTボックス #45

 

 

 

Astage(アステージ) NTボックス #75

  

台車

モニタやコンテナを運ぶときに使ってます。 
運ぶ距離とかにも寄ると思いますが、クロブラではこのぐらいの大きさのもので十分かなと思っています。

あまり大きいものになると、1人で台車押して運ぶと危ないみたいになりかねないですし。 

 

  

ゴム紐

台車で運搬するときの備品として使用します。 

 

使い始めたのは最近なんですが、めちゃくちゃ便利です。

特にモニタを積み上げて運搬するときは、段差等で車輪が引っかかってモニタが雪崩れたりしていたのでかなり危険でした。

 

少しの負担でモニタ破損のリスクを減らせるのでいいですね。

 

HORIテーブルモード用スタンド

Switchをテーブルモードで遊べて充電ができるスタンド。
これの良い点は、USBが使用できること。 

つまりGCコン接続タップが使用できるんですね。

 

 

クロブラではフリー対戦会のときに、「モニタはないけど対戦はできるスペース」として設置したり、受付のスタッフが対戦する台プロコン用の同期台として使っています。

  

 

以下公式の商品説明ページ。

hori.jp

タブレット

smash.gg入力用のタブレットです。

smash.ggを使うようになったのは良いものの、タブレットが必要になったのでやっすいものを当初使ってました。

が、性能的にゴミすぎて入力もままならないという状態だったので、モニタよりも高価になってしまいましたがタブレットを購入しました。

 

ポケットWi-Fiしか使わないのでWi-Fi版を。大きさも操作性に影響するので10.1インチにしました。
使用した感じだとsmash.ggの入力も特に問題ありませんでした。

具体的に言うならFGOやっても問題ないぐらいのスペック」です。周回も問題ないです。

 

smash.ggのスコアの入力方法とかはこちら

chromakeybullet.hatenablog.com

 

 

ちなみにAndroid端末ということもあるので、「機材が足りずにプロコン用の同期台がなくなってしまった」という場合でも、Switch本体を置かなくても同期解除台として使用できたりもします。

chromakeybullet.hatenablog.com

 

プロジェクタ

プロジェクタに関しては「これほしいな」ってやつです。 
現在はBenQのプロジェクタを使っているんですが(現在型落ちのため取扱なし)、焦点距離が長く、プロジェクタとスクリーンまでの距離をある程度離さないと映像が大きく投影できない問題があります。

会場のスペース的に配信台からスクリーンの位置を広くすることは難しいので、「短焦点のプロジェクタがほしいな」と思っているというわけです。

 

値段を見るとわかるかと思いますが、「短焦点」というだけで値段がかなり上がります。
クロブラでは現在のプロジェクタでも試合の進行に影響するわけではないので購入の優先度は低く考えていますが、「プロジェクタは短焦点のものであれば会場スペースを広く使える」ということは知っておくと良いと思います。

 

そもそも「会場備え付けのプロジェクタ使うから大会で購入する必要ない」 というところが大半だと思いますが、クロブラの会場はプロジェクタはあれどかなり古いタイプのもので、機材との相性が悪く投影すらできないという大事故があったので大会としてプロジェクタを買っています。

プロジェクタレンタル代がかかるのであれば、「長期的に見れば借りるより買った方が安いんじゃね?」という考えで購入してもいいかもしれません。

 

配信機材 ミキサー/ヘッドセット

配信機材としてのミキサーとヘッドホンです。

会場のマイク音声を配信に乗せたりとかもできるし、個人の持ち物を毎回持ってきてもらうのも大変なのでミキサー購入したい、という意見をもらって購入しました。

 

www.soundhouse.co.jp

 

www.soundhouse.co.jp

 

クロブラとしてはスタッフの負担をなるべく減らすとか、大会開くに当たって快適な環境を整えていきたいと思っているので、配信機材については今後も増やしていくかなーと思っています。

 

その他

HORIコン

 大会では連射機能の使用はNGですが、コンラ不足の現状の問題点も考慮してHORIコンも使用可能にしています。

 

クロブラでは大会中はカゴでSwitchを覆っているため、機材トラブルが起きたときにGCコンだけではホーム画面に戻れないという欠点があります。

HORIコンはUSB接続でホームボタンもあるので、パパっと有線接続して対応するために1台用意しています。

 

GCコン接続タップ

純正品です。WiiUのロゴ、もしくはNintendoのロゴが入っているものが純正品です。
オフ大会では基本的に純正品のみの使用となっているため、たまに持参者が純正品でないものを持ってきて使用できません、となったときに大会が所持しているものを使うという流れでやっています。

 

公式がちゃんと再販してくれれば「純正品がないから持参ができない」みたいにはならなかったんですが…。 

 

 

Switch Proコン用 USB充電ケーブル

プロコンの利用者も多いので、受付横には同期台としてSwitchを置いておき、プロコン利用者が同期台に接続するという流れになります。
プレイヤーが毎回自分で持ってきたケーブルをSwitchドックのUSBに抜き差しして~ってやると、1日トータルで見ると相当な回数抜き差しすることになります。
ドックの端子に負担がかかるので、できるだけ避けたいというのが設置する側の心境でもあります。(気にしない人もいるかと思いますが…)

 

ということで、同期台にはケーブルを差しっぱにしておいて、そのケーブルにプロコンを接続をしてもらうのが望ましいと思っています。

onlineshop.nintendo.co.jp

 

ちなみにこれも相性かと思いますが、ケーブルによっては接続しても認識されないみたいなことがありました。
接続してSwitch側で認識さえできればいいので、純正だなんだと言う必要はないですが、何かあったときのためにプロコンを買ったときに入ってるケーブルとかが1本あればいいかなと思います。